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第2回経過報告会(2020.12.5)

本学会では2020年6月に「新型コロナ・特別プロジェクト」を立ち上げ、60名以上の学会員有志の参画によって共同研究を進めております。今回は、「国際チーム」と「方策チーム」から2つの話題提供を行い、意見交換を行う予定です。

 

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日時:2020年12月5日(土)10時~11時30分
対象:日本観光研究学会 会員
[当日のスケジュール]
 10:00 開会挨拶 下村彰男(國學院大学) 関係資料
 10:05 国際チーム報告 進行役:橋本俊哉(立教大学)
    「海外事例から考える日本の感染症対策への示唆と『創造的復興』に向けて
     ~ニュージーランドとイタリアの事例から~」
    報告者:小長谷悠紀(高知県立大学)「ニュージーランド」
        五艘みどり(帝京大学)「イタリア」
 10:45 方策チーム報告 進行役:熊谷圭介(長野大学)
    「ウィズコロナ時代における観光衛生マネジメント
    報告者:高橋伸佳(㈱JTB総合研究所 ヘルスツーリズム研究所)
 11:25 閉会挨拶 梅川智也(國學院大学)
 11:30 終了

第1回経過報告会

本学会では2020年6月に「新型コロナ・特別プロジェクト」を立ち上げ、60名以上の学会員有志の参画によって共同研究を進めております。本年10月時点での研究の進捗状況を共有し、研究内容を発展させる機会として、経過報告会を行いました。

日時:2020年10月31日(土)13時~15時
対象:日本観光研究学会 会員
[プログラム]
1.代表あいさつ(5分)
2.各チームの経過報告(20分+5分)

 1)定量チーム(コロナ禍による影響の実態把握と将来予測等)
 2)国際チーム(諸外国の取り組みと国際機関に関する情報把握等)
 3)変容チーム(観光者の行動変化と観光地の変容等)
 4)方策チーム(国、自治体や民間事業者など地域の対応・復興方策等)
3.プロジェクト全体の進め方に関する意見交換(15分)

*当日の進行について
参加者の皆さんからは、各チームの報告を聞きながら、チャットを利用して追加情報や
アイデアなどを頂戴し、本プロジェクトを発展させていきたいと考えています。
*次回の日程について
全国大会にあわせて2020年12月5日(土)の午前中を予定しています。

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