Washington Monument

新型コロナ・特別プロジェクト

2019年末から始まった新型コロナウィルスの感染拡大は、世界の観光に大きな影響を及ぼしており、旅行・観光関連産業への影響は甚大なものとなっています。しかしながら、”ニューノーマル”に向かう段階においては、旅行・観光は人々の生活に根差した基本的な活動欲求の一つとなり、大きな役割が期待されます。
こうした状況下にあって、本学会としても、今回の新型コロナが旅行・観光にどのような影響を及ぼしたのか、また、今後、どのような対応が期待されるのかなどについて、国内のみならず世界的な視点から総合的に研究し、その成果を速やかに公開・アーカイブ化を行います。本サイトでは、4チームから構成される「特別プロジェクト」の研究の進捗,成果を公表します。

 

News

​定量チームのページを更新しました(2020.8.3)

 
雪山を臨む冬のリゾート
交差点の空撮風景
Moving People
街を歩く着物の女性
 
図1.png

NEWS
新型コロナウイルス収束後の観光行動変容に関する緊急アンケート調査
調査結果(速報値)の公開(2020.6.3)

日本観光研究学会では、アフターコロナ、ウィズコロナ時代の観光の行方について会員の意見を集約し、世の中に発信していくことは重要な役割であると考え、今回、緊急のアンケート調査を実施しました。
なお、事態は刻一刻と変化しているため、緊急事態宣言中に調査設計し、回答期間を設定した当時と、宣言解除後の現時点でも回答の前提条件が異なるため、本調査は5月段階での意見集約の結果であることに留意してください。また、感染「収束」の定義について、本調査では「政府による外出自粛要請が解除され、移動が自由になった状況」を指すものとしています。
今後も継続して調査を実施し、経年の変化を見ていく予定です。

 

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